日本競馬会往年の騎手

~競馬予想をする上で大切な騎手情報~

日本競馬会往年の騎手〜柴田善臣〜

      2016/11/13

競馬騎手〜柴田善臣とは〜

2016年10月のサウジアラビアRCをブレスジャーニーで勝ち、50歳にして重賞制覇となりましたが、これはJRAの騎手としては5人目となる快挙です。まだまだいぶし銀の騎乗を見せてくれています。

競馬騎手〜柴田善臣の生い立ち〜

柴田善臣騎手の生い立ちは、生年月日は1966年7月30日で出身地は青森です。身長は164㎝、体重は53キロで1982年競馬学校の一期生として入学し騎手免許取得を経て、所属団体であるJRA美浦トレーニングセンターの中野博良厩舎所属でデビューします。

同年は12勝し、民放競馬騎手クラブ賞を受賞しますが、頭角を現すのはて1993年に安田記念でヤマニンゼファーに騎乗してG1初制覇を成し遂げたくらいからです。2002年から2004年の3年連続で関東リーディングジョッキーに輝いたほか、夏の福島、新潟開催は得意の開催であることは知られており、2002年~2004年の3年連続で新潟リーディングジョッキーに輝いています。その一方で、中央競馬のG1は8勝のみでクラシックG1では未勝利なことから、地味な印象を与えています。

それでも桜花賞やオークスなど3牝馬牝馬クラシックで人気薄を好走させるなど、それまでのイメージを変える騎乗で周囲を驚かしています。

競馬騎手〜柴田善臣の人間性〜

柴田善臣騎手といえば、競馬の博識の広さと慢性的な腰痛に悩まされていることが競馬ファンには周知の事実です。近年はその持病である腰痛の悪化で勝ち星が減っていましたが、腰の手術、日本騎手クラブ会長を武豊騎手に譲る退任してから復調の兆しを見せてきています。ベテランとなり騎乗数も減るなかで、人気馬を確実に持ってきた全盛時から人気薄の一発も期待できるなど、競馬予想においても柴田善臣騎手の取得は新たなポイントになりそうです。

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